豊田の七五三 神社ガイド
豊田市で七五三のお参りをする神社のうち、公式サイトで七五三詣の案内を確認できた挙母神社(子守の宮)の受付時間・予約・駐車場・撮影ルールをまとめました。挙母神社は七五三詣を年中受け付けていて、予約制ではありません。御祈祷の受付は毎日9:00〜14:30ですが、日によって変わるため、電話で確認してから行くよう案内しています。初穂料の金額は公式サイトに書かれていないので、神社に確認します。毎月8日は「八日市」で境内に車を止められません。
情報の確認日:2026年10月23日 / 出典:挙母神社の公式サイト、各写真館の公式サイト。受付時間などは変わることがあるので、お参りの前に神社にご確認ください。
お参りの前に確認したいこと
- 受付時間:挙母神社の御祈祷の受付は9:00〜14:30で、結婚式や行事で変わる日があります。午後遅くには受け付けていないので、写真館の予約と時間を合わせます。
- 初穂料:公式サイトに七五三の金額の記載がありません。電話で確認します。
- 駐車場:毎月8日(八日市)、挙母祭り、正月三が日は境内に駐車できません。2026年11月8日は日曜日です。
- 写真を撮るルール:御祈祷中の撮影は基本的に遠慮するよう案内されています。御祈祷のあとは境内で自由に撮れますが、カメラマンが撮る場合は受付で一度確認します。
挙母神社の概要
| 神社 | 場所 | 予約 | 初穂料 | 受付時間 | 七五三の期間 | 駐車場 | 境内での撮影 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 挙母神社 | 豊田市挙母町(名鉄「豊田市」駅・愛知環状鉄道「新豊田」駅 徒歩13分) | 予約制ではない(日によって受付時間が変わるため電話で確認) | 記載なし(神社に確認) | 毎日 9:00〜14:30(日によって異なる) | 年中受付 | 境内にあり。毎月8日・挙母祭り・正月三が日は駐車不可 | 御祈祷後は境内で自由に撮影可。カメラマンは受付で確認 |
挙母神社(子守の宮)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住所 | 〒471-0023 豊田市挙母町5丁目1番地 |
| 電話 | 0565-32-0718(問合せ時間 9:00〜14:30)。非通知の電話は出られない場合あり |
| アクセス | 名鉄「豊田市」駅または愛知環状鉄道「新豊田」駅から徒歩13分。車は東名高速道路 豊田ICから約18分 |
| 予約 | 「予約制はとっておりません」。日によって結婚式や行事で受付時間が変わるため、電話で受付時間を確認してから |
| 受付時間 | 毎日 9:00〜14:30(「日によってお時間が異なる場合がありますので、必ずお電話いただいてからお越し下さい」) |
| 七五三の期間 | 「当社では七五三詣を年中受付けております」 |
| 年齢 | 三歳男女「髪置き」、五歳男児「袴着」、七歳女児「帯解き」。数え年が通例で、満年齢でも受けられる |
| 初穂料 | 記載なし(神社に確認)。熨斗袋や封筒で包むのが丁寧だが、そのままでもよいと案内 |
| 所要時間・待ち時間 | 御祈祷の種類や件数で変わる。混み具合で待ち時間が変わり、複数の受付があるときは一緒に御祈祷 |
| お下がり | 御祈祷の種類により御守・御神札・破魔矢など。ほかに御洗米・御神酒・御紋菓(七五三の授与品の明記なし) |
| 駐車場 | 境内に駐車スペースあり(台数・料金の記載なし)。毎月8日(八日市)・挙母祭り・正月三が日は境内に駐車できない |
| 境内での撮影 | 御祈祷中は基本的に撮影を遠慮。御祈祷後は境内で自由に撮影可。カメラマンが撮る場合は受付で確認 |
| 授乳室 | 特別には設けていないが、声をかければ空いている部屋を案内できる場合あり |
| 挙母祭り | 毎年10月第3日曜日とその前日(2026年は10月17日・18日) |
| 着物レンタル・着付け | 記載なし |
公式サイトでは、別名「子守の宮」と呼ばれ、子どもの成長の守り神として「おこもりさん」と親しまれてきたこと、安産祈願・初宮詣り・七五三詣りの参拝者が絶えないことが紹介されています。
- 近くの写真館:桜工房(豊田市桜町)は公式サイトで「挙母神社は当店から30メートル!」と案内し、挙母神社でのロケーション撮影も受けています(七五三のロケ撮影の料金は記載なし)
- スタジオアリス 豊田店(広路町)は店舗ページの「近隣神社」に挙母神社と若林八幡宮を挙げています。アニバーサルスタジオ 豊田店(山之手)も店舗ページの近隣の神社に挙母神社を挙げています。距離は未確認です
- 公式サイト:https://www.koromojinja.com/御参拝-御祈祷/
このページで紹介していない神社について
猿投神社、八幡神社 松平東照宮、若林八幡宮、足助八幡宮などは、確認日の時点で神社の公式サイトを確認できなかったため、受付時間や初穂料を載せていません。お参りする場合は、各神社に直接ご確認ください。
お参りの前後に写真を撮る3つのやり方
- 前撮り+お参りは別の日:混む前に写真館で撮っておき、お参りの日は着物だけ借りる。スタジオアリスは前撮りで20,000円以上買った人を対象に、お参り用の着物レンタル(全国価格・豊田店は通年)があります。桜工房はお参り用レンタル(2泊3日・16,500円〜)、Memoris UNIA portraitは七五三おでかけプラン(9〜12月 26,400円・平日は3,300円引き・撮影とは別の日)を案内しています。
- 同じ日に、写真館で撮ってから神社へ:フォトスタジオタートルの撮影&お参り1DAYプラン(2026年12月29日まで)、創寫舘の七五三ワンデイパック(11月30日までの成約で男の子28,300円〜・写真の購入は別)、スタジオアリスの七五三1Dayプランが、同じ日の撮影とお参りに対応しています。挙母神社の受付は14:30までなので、撮影の時間に注意します。
- 神社でロケーション撮影:桜工房は挙母神社でのロケーション撮影を受けています。挙母神社は、カメラマンが撮る場合は受付で一度確認するよう案内しています。
よくある質問
豊田で七五三のお参りをする神社の予約と初穂料を教えてください。
このサイトで紹介している挙母神社は、七五三詣を年中受け付けていて、予約制ではありません。御祈祷の受付は毎日9:00〜14:30ですが、日によって変わるため、電話(0565-32-0718)で受付時間を確認してから行くよう案内しています。初穂料の金額は公式サイトに記載がないため、神社に確認してください。
挙母神社に車で行けますか?
境内に駐車スペースがあります。ただし、毎月8日は「八日市」のため終日、境内に駐車できません(その日も七五三などの御祈祷は受けられます)。挙母祭りと正月三が日も境内に駐車できません。2026年11月8日は日曜日なので、車で行く人は日にちに注意してください。
神社で写真館のカメラマンに撮ってもらえますか?
挙母神社は、御祈祷が終わったあとは境内で自由に写真を撮ってよいとしていて、カメラマンが撮る場合は一度受付で確認するよう案内しています。御祈祷中の撮影は基本的に遠慮するよう案内されていて、どうしてもという場合は当日の受付で相談します。
七五三は数え年と満年齢のどちらでお参りしますか?
挙母神社は「数え年が通例ですが、満年齢でもお受けできます」としています。
関連ページ
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