函館の七五三 神社ガイド

函館で七五三のお参りをする主な神社4社の、予約・初穂料・撮影ルールをまとめました。公式サイトで確認できたのは湯倉神社(電話での事前予約が必要)と函館乃木神社(予約不要・初穂料5,000円より)の2社です。函館八幡宮と亀田八幡宮は公式サイトを確認できなかったため、写真館の公式サイトに書かれていること(キダチ写真館の予約代行、あさかぜ写真館の案内など)だけを載せています。

情報の確認日:2026年10月20日 / 出典:湯倉神社・函館乃木神社の公式サイト、各写真館の公式サイト。函館八幡宮・亀田八幡宮は公式サイトを確認できていません。初穂料や受付時間は変わることがあるので、お参りの前に各神社にご確認ください。

お参りの前に確認したいこと

  1. 予約がいるか:湯倉神社は一家族ずつご祈祷するため電話予約が必要、函館乃木神社は予約不要です。函館八幡宮・亀田八幡宮は未確認です。
  2. 初穂料:函館乃木神社は公式サイトに5,000円よりと書かれています。湯倉神社は記載がありません。
  3. 写真を撮るルール:4社とも、境内でのカメラマン同伴の撮影ルールは公式サイトで確認できていません。ロケーション撮影を頼む場合は、写真館と神社の両方に確認してください。
  4. 時期:湯倉神社の公式サイトでは、北海道では気候の関係から10月15日に行うとされ、七五三詣は10月・11月に受け付けています。

4社の比較

神社場所予約初穂料(公式の記載)受付時間駐車場境内での撮影
湯倉神社湯川町2丁目28-1(市電「湯川」徒歩1分)必要(電話 0138-57-8282)記載なし(神社に確認)記載なし(神社に確認)。七五三詣は10月・11月に受付参拝者無料駐車場 80台記載なし(神社に確認)
函館乃木神社乃木町5-25不要(授与所で直接申し込む)5,000円より9:30〜16:30(電話受付は平日)記載なし(神社に確認)記載なし(神社に確認)
函館八幡宮公式サイトで未確認未確認(キダチ写真館が予約代行)未確認未確認未確認未確認
亀田八幡宮あさかぜ写真館(八幡町3-2)に隣接あさかぜ写真館の案内では予約不要(2022年時点)未確認(あさかぜ写真館のFAQに2022年1月時点の参考額あり)未確認未確認未確認

神社ごとのポイント

湯倉神社(湯川町)

市電「湯川」電停から徒歩1分、函館空港から車10分、函館駅から車15分です。七五三詣は10月・11月の両月に受け付けていて、一家族ずつ奉仕するため、ほかの参拝者と重ならないよう事前に電話で予約します(御祈願全般も同じ)。流れは、電話予約 → 来社 → 申込用紙に記入 → 祈願祭です。初穂料・受付時間・授与品・境内での撮影ルールは公式サイトに記載がないため、神社にご確認ください。参拝者用の無料駐車場は80台です。境内には御神木のイチイ(樹齢約370年)やなでうさぎがあります。

函館乃木神社(乃木町)

東京乃木神社の函館分社で、2026年は御鎮座110年です。七五三の予約は不要で、授与所で直接申し込みます。初穂料は初宮参り・七五三・十三参り・成人奉告とも5,000円より(熨斗袋に入れて持参)。受付時間は9:30〜16:30で、電話受付(0138-51-4818)は平日です。公式サイトは「11月15日にこだわらず、その前後のお日柄のよい日」としていて、受付期間の限定は書かれていません(通年かは未確認)。駐車場・交通手段・授与品・撮影ルールは記載がありません。

函館八幡宮(谷地頭)

公式サイトを確認できなかったため、住所・電話・受付時間・予約・初穂料・駐車場・撮影ルールはすべて未確認です。写真館の公式サイトで分かるのは次のことです。

地図は Googleマップの検索結果です。住所は公式サイトで確認できていません。

亀田八幡宮(八幡町)

公式サイトを確認できなかったため、受付時間・予約・初穂料・駐車場・撮影ルールは未確認です。写真館の公式サイトで分かるのは次のことです。

地図は Googleマップの検索結果です。住所は公式サイトで確認できていません。

神社ごとに頼める写真館

写真館の公式サイトに、その神社でのロケーション撮影やご祈祷の予約代行が書かれているものだけをまとめました。写真館から各神社までの距離は確認していません。

神社ロケーション撮影ご祈祷の予約代行隣接・近接
湯倉神社写真工房ぱれっと 函館北斗店(55,000円〜)、フォトスタジオさとう(料金内)記載なし—
函館乃木神社記載なしキダチ写真館(提携スタジオ)—
函館八幡宮写真工房ぱれっと 函館北斗店(55,000円〜)、フォトスタジオさとう(+5,500円)、キダチ写真館(+5,500円。彩結プレミアムは無料)キダチ写真館(専属スタジオ)—
亀田八幡宮写真工房ぱれっと 函館北斗店(48,400円〜)、フォトスタジオさとう(料金内)、あさかぜ写真館(境内の外撮りはパック内)なし(あさかぜ写真館は代行していない)あさかぜ写真館が隣接

よくある質問

函館で七五三のお参りをする神社と、その前後に写真を撮れる写真館を教えてください。

公式サイトで確認できた神社は、湯倉神社(電話予約が必要・10月と11月に受付)と函館乃木神社(予約不要・初穂料5,000円より)です。亀田八幡宮ならあさかぜ写真館が隣接していて、撮影衣装のまま参拝できます。函館八幡宮・函館乃木神社ならキダチ写真館がご祈祷の予約を代行しています。湯倉神社・函館八幡宮・亀田八幡宮でのロケーション撮影は写真工房ぱれっと 函館北斗店とフォトスタジオさとうが案内しています。

函館で七五三のお参りは予約が必要ですか?

神社によります。湯倉神社は一家族ずつご祈祷するため、事前に電話で予約します。函館乃木神社は予約不要で、授与所で直接申し込みます。函館八幡宮は未確認です(キダチ写真館が予約代行をしています)。亀田八幡宮は、あさかぜ写真館の案内(2022年時点)では予約不要です。

初穂料はいくらですか?

函館乃木神社は公式サイトに5,000円よりと書かれています。湯倉神社は公式サイトに記載がないため、予約の電話で確認してください。亀田八幡宮は、あさかぜ写真館のFAQに2022年1月時点の参考額(1人3,000円・2人5,000円・3人7,000円)があるだけで、現在の額は未確認です。函館八幡宮は未確認です。

神社で写真館のカメラマンに撮ってもらえますか?

4社とも、境内での撮影ルールは公式サイトで確認できていません。写真工房ぱれっと 函館北斗店・フォトスタジオさとう・キダチ写真館・あさかぜ写真館はそれぞれ神社でのロケーション撮影や外撮りを案内していますが、ご祈祷との組み合わせや神社の許可は、写真館と神社の両方にご確認ください。フォトスタジオさとうは、神社ロケではご祈祷を必ず依頼するよう案内しています。

函館の七五三はいつお参りしますか?

湯倉神社の公式サイトでは、北海道では気候の関係から10月15日に行うとされていると説明し、七五三詣は10月・11月に受け付けています。函館乃木神社は「11月15日にこだわらず、その前後のお日柄のよい日」としています。

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