釧路の七五三 神社ガイド

釧路で七五三のお参りをする主な神社3社の、予約・初穂料・アクセスをまとめました。釧路國一之宮 厳島神社(米町)は年間を通して七五三詣を受け付けていて、初穂料は5千円・7千円・1万円、電話または公式LINEで予約できます。神社のプロカメラマンによる写真撮影プラン(祈祷料込み3万〜5万円)もあり、外部のカメラマンによる商業撮影はご祈祷を受けることが前提で、事前に社務所への相談が必要です。鳥取神社と三吉神社は、公式サイトが確認できず、七五三の案内は北海道神社庁のページにもないため、社務所にご確認ください。

情報の確認日:2026年10月20日 / 出典:釧路國一之宮 厳島神社の公式サイト、北海道神社庁のサイト、各写真館の公式サイト。初穂料や受付時間は変わることがあるので、お参りの前に各神社にご確認ください。鳥取神社・三吉神社は、七五三の受付期間・予約・初穂料・駐車場・撮影ルールのすべてが未確認です。

お参りの前に確認したいこと

  1. 予約がいるか:厳島神社は「七五三詣のご予約を承っております」と案内していて、電話か公式LINEで予約できます。鳥取神社・三吉神社は未確認です。
  2. 初穂料:公式に七五三の金額があるのは厳島神社だけです(5千円・7千円・1万円)。ほかの2社は社務所に確認します。
  3. 写真を撮るルール:厳島神社は2026年10月16日に「境内撮影に関するお願い」を出しています。写真館や出張カメラマンに境内で撮ってもらうときは、ご祈祷を受けることが前提で、必ず事前に社務所へ相談してください。
  4. 時期:厳島神社は年間を通して七五三詣を受け付けています。

3社の比較

神社場所予約初穂料(公式の記載)受付時間七五三の期間駐車場境内での撮影
釧路國一之宮 厳島神社米町1丁目(米町公園に隣接。バス「米町公園前」)電話または公式LINEで予約を受付5千円・7千円・1万円。写真撮影プラン(祈祷料込)3万〜5万円記載なし(社務所に確認)年間を通して受付第一駐車場(米町公園の坂を登り切った左手)、第二駐車場(一の鳥居の斜め向かい)。台数は記載なし商業撮影は事前許可制。ご祈祷を受けることが前提で、事前に社務所へ相談
鳥取神社鳥取大通4丁目未確認(社務所に確認)記載なし(社務所に確認)未確認未確認未確認未確認(神社に確認)
三吉神社浦見2丁目未確認(社務所に確認)記載なし(社務所に確認)未確認未確認未確認未確認(神社に確認)

神社ごとのポイント

釧路國一之宮 厳島神社

項目内容
住所〒085-0842 釧路市米町1丁目3番18号
電話0154-41-4485(FAX 0154-43-2974)。公式LINEあり
アクセスバス「米町公園前」下車、表参道を上がると本殿前の広場。車は第一駐車場(米町公園の坂道を登り切った左手)、第二駐車場(一の鳥居の道路を挟んで斜め向かい)。最寄駅・台数の記載なし
予約「ただいま七五三詣のご予約を承っております」(2026年9月28日)。電話または公式LINE。ご祈祷のみ/ご祈祷+貸衣装/ご祈祷+ロケーション撮影プランの3種。撮影プランはカメラマンとの予定調整が必要なので早めの予約を
受付時間公式サイトに記載なし(社務所に確認)
七五三の期間年間を通して受付。3才の男女、5才の男児、7才の女児
初穂料(祈祷初穂料)5千円・7千円・1万円
写真撮影プラン(祈祷料込)3万〜5万円。境内撮影のみ3万円、境内+祈祷中のシーンを含む撮影3.8万円・5万円。初穂料によりカット数・納品物が変わる。3万・3.8万円プランで衣装を希望する場合は+3千円。予約はカメラマンとの調整後に成立
貸衣装「ご祈祷+貸衣装」のプランあり。料金・着付けの有無は記載なし
神事七五三詣の神事として「七五三茅の輪くぐり」を行う(公式の案内に「厳島神社名物『ちの輪くぐり』で知恵を授かり厄を祓います」)
境内での撮影2026年10月16日「境内撮影に関するお願い」:商業・営利目的の境内撮影は事前の許可が必要。七五三などの商業撮影はご祈祷を受けることが前提で、撮影のみの商業利用は断る。外部カメラマンの出張撮影は撮影場所・所定の料金・注意事項の案内があるため、必ず事前に社務所へ相談。許可なく商業撮影を行うことは遠慮
授与品・数え年の扱い記載なし(未確認)

江戸時代に漁場請負人の佐野孫右衛門が安芸の厳島神社の御分霊を勧請したのが起源と伝わり、旧縣社・釧路國一之宮です。境内は太平洋を見下ろす知人岬の台地にあり、米町公園に隣接しています。境内には摂社の釧路護國神社(1965年に境内に社殿を創建。日露戦争以降の戦没者約3千柱を祀る)、御得稲荷神社、幣舞福徳稲荷神社、龍神社があります。釧路護國神社の七五三の案内は公式サイトになく、七五三のご祈祷は厳島神社として受ける形と読めます。

鳥取神社

項目内容
住所〒084-0906 釧路市鳥取大通4丁目2番18号
電話0154-51-2404
祭神・由緒大國主神。明治時代に鳥取県から移住した士族らが開いた鳥取村の鎮守として、出雲大社から祭神を拝請。明治31年に神社創立の許可
例祭日9月14日
予約・受付時間・七五三の期間・初穂料未確認(北海道神社庁のページに記載なし。神社独自の公式サイトは確認できず)
授与品・駐車場・撮影ルール・着物レンタル未確認

三吉神社

項目内容
住所〒085-0835 釧路市浦見2丁目1番8号
電話0154-41-4381
祭神・由緒大己貴神、少彦名神、稲荷大神、三吉大神、船魂大神。明治18年に秋田の太平山三吉神社の神霊を祀ったのが始まり。昭和38年に社殿、翌年に結婚式場を新設
例祭日8月第1土曜日
予約・受付時間・七五三の期間・初穂料未確認(北海道神社庁のページに記載なし。神社独自の公式サイトは確認できず)
授与品・駐車場・撮影ルール・着物レンタル未確認

お参りの前後に写真を撮る3つのやり方

  1. 前撮り+お参りは別の日:混む前に写真館で撮っておき、お参りの日は着物だけ借りる。スタジオ・アン 釧路店のおでかけ着物レンタル(北海道11,000円)は撮影日または後日に使え、スタジオアリスは前撮りで20,000円以上買った人を対象に、お参り用の着物レンタル(着付け・ヘア込み、北海道価格 10・11月 平日5,500円/土日祝7,700円)があります。
  2. 神社でご祈祷と撮影をまとめて:厳島神社には、ご祈祷と神社のプロカメラマンの撮影がセットになったプラン(祈祷料込み3万〜5万円、貸衣装は+3千円)があります。
  3. 写真館のロケーション撮影:スタジオ・アン 釧路店(ロケフォト Aコース21,780円+セットプラン、Bコース32,780円)、studio kupukupu+(ロケフォト33,000円〜)が屋外・神社での撮影に対応しています。厳島神社では商業撮影がご祈祷前提・事前相談制なので、写真館と神社の両方に確認してください。

よくある質問

釧路で七五三のお参りをする神社の予約と初穂料を教えてください。

釧路國一之宮 厳島神社は電話(0154-41-4485)または公式LINEで七五三詣の予約を受け付けていて、初穂料は5千円・7千円・1万円です。神社のカメラマンによる写真撮影プラン(祈祷料込み)は3万〜5万円です。鳥取神社と三吉神社は、予約の要否と初穂料が公式に確認できないため、社務所にご確認ください。

釧路の七五三はいつお参りしますか?

厳島神社は「年間を通して七五三詣を承っております」としていて、受付期間の限定はありません。鳥取神社・三吉神社の時期は未確認です。

神社で写真館のカメラマンに撮ってもらえますか?

厳島神社は、商業・営利目的の境内撮影を事前許可制にしています。七五三などの商業撮影はご祈祷を受けることが前提で、撮影のみの利用は断っています。外部カメラマンの出張撮影には撮影場所・所定の料金・注意事項の案内があるため、必ず事前に社務所へ相談してください。鳥取神社・三吉神社の撮影ルールは未確認です。

釧路護國神社で七五三のお参りはできますか?

釧路護國神社は厳島神社の境内にある摂社で、単独の公式サイトや七五三の案内はありません。七五三のご祈祷は厳島神社(0154-41-4485)にお問い合わせください。

関連ページ


当サイトは株式会社LIFE EVENT SUPPORTが運営しています。当社は札幌で photo studio BLESS を運営していますが、このページで紹介している釧路の写真館に当社の店舗はありません。掲載内容の修正のご依頼はお問い合わせからお送りください。