横浜の七五三 神社ガイド

横浜市で七五三のお参りをする主な神社5社の、予約・初穂料・受付時間・アクセスをまとめました。横浜総鎮守の伊勢山皇大神宮は予約不要・当日受付で、初穂料は子ども1人12,000円と公式サイトに明記されています。篠原八幡神社(新横浜・菊名)は土日祝は予約不要・受付順で1人5,000円以上、師岡熊野神社(大倉山)も予約を受けず当日受付で8,000円から。水天宮平沼神社(平沼橋駅前)とお三の宮日枝神社(吉野町)は予約制です。5社のうち、公式サイトに出張カメラマンの同伴について書いてあるのは伊勢山皇大神宮(同伴可・神殿内は撮影不可)と篠原八幡神社(撮影許可書あり)です。

情報の確認日:2026年10月20日 / 出典:各神社の公式サイト、各写真館の公式サイト。初穂料や受付時間は変わることがあるので、お参りの前に各神社にご確認ください。駐車場の台数・料金は5社とも公式サイトに記載がなく、未確認です。

お参りの前に確認したいこと

  1. 予約がいるか:予約を受けない神社(伊勢山皇大神宮、師岡熊野神社)、土日祝は予約不要の神社(篠原八幡神社)、オンラインの時間指定予約が必要な神社(水天宮平沼神社)、要予約の神社(お三の宮日枝神社)に分かれます。
  2. 初穂料:5社とも公式サイトに金額があります。1人5,000円以上(篠原八幡)から12,000円(伊勢山皇大神宮)まで差があり、2人目以降の扱いも違います。
  3. 写真を撮るルール:伊勢山皇大神宮は出張カメラマンの同伴可(神殿内は不可、社務所に声かけ)、篠原八幡神社は「出張カメラマン撮影許可書」があります。ほかの3社は記載がないため、写真館と神社の両方に確認してください。
  4. 時期:伊勢山皇大神宮は10月中旬〜11月下旬が混雑。水天宮平沼神社は9月12日〜12月20日、お三の宮日枝神社は9月下旬〜12月上旬が受付期間です。

5社の比較

神社場所予約初穂料(公式の記載)受付時間七五三の期間境内での撮影
伊勢山皇大神宮西区宮崎町(桜木町駅 徒歩約10分)不要・当日受付1人12,000円、2人20,000円、3人28,000円記載なし(電話は9:00〜17:00)年間通して受付。10月中旬〜11月下旬が混雑出張カメラマン同伴可。神殿内は不可
篠原八幡神社港北区篠原町(新横浜駅・菊名駅西口)土日祝は不要・受付順1人5,000円以上(お気持ち)ご祈祷 9:00〜16:30頃記載なし出張カメラマン撮影許可書あり
水天宮平沼神社西区平沼(平沼橋駅前)オンラインの時間指定予約(1か月前の0時から)1人8,000円以上奉仕時間のページで確認令和8年9月12日〜12月20日記載なし(神社に確認)
お三の宮日枝神社南区山王町(吉野町駅 徒歩3分)要予約1人10,000円より、2人15,000円より10:00〜16:00頃、30分毎9月下旬〜12月上旬記載なし(神社に確認)
師岡熊野神社港北区師岡町(大倉山駅 徒歩8分)受け付けない・当日受付8,000円/10,000円/20,000円9:00〜16:0011月15日前後(令和8年の詳細はポスター画像)記載なし(神社に確認)

神社ごとのポイント

伊勢山皇大神宮(横浜総鎮守)

項目内容
住所〒220-0031 横浜市西区宮崎町64番地
電話045-241-1122(9:00〜17:00)
アクセスJR・市営地下鉄「桜木町」駅から徒歩約10分、京急「日ノ出町」駅から徒歩約10分、みなとみらい線「みなとみらい」駅から徒歩約15分。市バス「紅葉坂」「戸部1丁目」から徒歩約5分。車は首都高みなとみらいランプから約5分
予約不要。当日受付。複数の家族を合わせて随時ご祈祷
受付時間七五三詣のページに記載なし
七五三の期間年間を通して受付。本来は11月15日で、10月中旬〜11月下旬が混雑
初穂料祝い子1人12,000円、2人20,000円、3人28,000円。七五三絵馬2,000円(任意)
授与品祈願神札、お守り、記念品、千歳飴
駐車場台数・料金の記載なし。県立青少年センター・県立図書館側からは入れない
境内での撮影七五三のご祈祷を申し込んだ家族は出張カメラマンの同伴可。神殿内の撮影は不可。「プロカメラマンに依頼しての記念撮影は社務所にお声掛けください」。カメラマンの車は神社の駐車場を使えず外のコインパーキングへ。出張カメラマン向けのPDFあり(内容は未確認)

篠原八幡神社

項目内容
住所〒222-0026 横浜市港北区篠原町2735
電話045-421-0859(9:00〜17:00)
アクセス「新横浜」駅または「菊名」駅西口下車(徒歩分数は記載なし)。カーナビの検索結果が正確でないことがあるため、公式の交通案内の地図を見る
予約土日祝は不要。受付順にお祓い。平日の扱いは記載なし
受付時間ご祈祷は9:00〜16:30頃
七五三の期間記載なし。令和8年の年齢早見表あり(3歳:2023・2024年生まれ、5歳男の子:2021・2022年生まれ、7歳女の子:2019・2020年生まれ)
初穂料子ども1人につき5,000円以上(お気持ち)。現金のみ、おつりのないように
授与品七五三の御札・御守り、年齢別の記念品。千歳飴は記念品に含まれない
駐車場あり(台数・料金は記載なし)。ご祈祷待合所あり
境内での撮影「出張カメラマン撮影許可書」の様式あり(条件・料金は記載なし)

水天宮平沼神社

項目内容
住所〒220-0023 横浜市西区平沼2-8-20(相鉄線「平沼橋」駅前)
電話公式サイトの七五三ページに記載なし
予約オンラインの時間指定予約。希望日の1か月前の0時から先着順。当日は予約時間の10分前までに受付で最終確認(過ぎると予約取消し)
受付時間「奉仕時間のご案内」で日ごとに確認
七五三の期間令和8年9月12日〜12月20日。9月21日・10月3日・11月8日は戌の日のため受付不可。11月23日は新嘗祭のため受付時間が変わる。期間外は3日前までに電話で確認のうえ予約(やむを得ない事情がある場合のみ)
初穂料子ども1人につき8,000円以上(お志)
年齢一般的には数え年。家族の事情で満年齢でもよい
授与品・駐車場・撮影ルール記載なし(未確認)

お三の宮日枝神社

項目内容
住所〒232-0013 横浜市南区山王町5-32
電話045-261-6902
アクセス市営地下鉄「吉野町」駅から徒歩3分、京急「南太田」駅から徒歩5分。車は首都高花之木ICまたは阪東橋ICから5分
予約要予約
受付時間10:00〜16:00頃、30分毎
七五三の期間9月下旬〜12月上旬
初穂料1人10,000円より(お祓い・祝詞奏上・頒幣の儀・お参り)。きょうだい2人15,000円より。30,000円以上で「御幣招き」の御神楽と名前入りの神札。一家族だけでのご祈祷は35,000円以上(予約時に申し出)
授与品お守り・お神札・絵馬・お菓子・千歳飴・玩具など
駐車場ご祈祷の人は社務所正面玄関前に2〜3台。繁忙日は境内に駐車できる
境内での撮影記載なし(神社に確認)

師岡熊野神社

項目内容
住所〒222-0002 横浜市港北区師岡町1137
電話045-531-0150(8:30〜17:00)
アクセス東急東横線「大倉山」駅から東へ徒歩8分
予約受け付けない。当日、受付で申し込む
受付時間9:00〜16:00(祭儀で変わることあり)。受付からご祈祷終了まで1時間程度かかることがある。待ち時間は30分以内
七五三の期間11月15日前後。令和8年の案内(2026年10月13日付)はポスター画像のため、このサイトでは詳細を確認できていません
初穂料七五三詣 8,000円/10,000円/20,000円/それ以上。おつりが出ないよう「ちょうどの金額」で
駐車場一般の案内なし。星祭の期間は神社の駐車場を使えない
境内での撮影「境内記念撮影」は外部サイトへのリンクのみ。カメラマン同伴の可否は未確認

お参りの前後に写真を撮る3つのやり方

  1. 前撮り+お参りは別の日:混む前に写真館で撮っておき、お参りの日は着物だけ借りる。スタジオアリス(七五三撮影で20,000円以上の購入)、スタジオマリオ(10,000円以上の購入)、らかんスタジオ、横浜そごう写真館(お出かけプラン)に、お参り用の着物レンタル(着付け込み)があります。たまひよは撮影予約者向けの別日レンタルを12店舗で行っていますが、みなとみらい店が対象かは未確認です。
  2. 同じ日に、写真館で撮ってから神社へ:スタジオマリオの「七五三当日パック」は、着物レンタル 平日13,200円/土日祝22,000円+プラン料金で、撮影とお参りを同じ日にできます(予約は店舗へ電話)。キャラットには「七五三1DAYプラン」「お参りレンタル当日神社ロケ撮影オプション」がありますが、料金は未確認です。
  3. 神社でロケーション撮影:伊勢山皇大神宮は七五三のご祈祷を申し込んだ家族の出張カメラマン同伴を認めています(神殿内は不可、社務所に声かけ)。篠原八幡神社は撮影許可書が必要です。ほかの3社は公式サイトに記載がないため、写真館と神社に確認してください。

よくある質問

横浜で七五三のお参りをする神社の予約と初穂料を教えてください。

伊勢山皇大神宮は予約不要・当日受付で、初穂料は子ども1人12,000円、2人20,000円、3人28,000円です。篠原八幡神社は土日祝は予約不要・受付順で1人5,000円以上。師岡熊野神社は予約を受けず当日受付で8,000円・10,000円・20,000円から選びます。水天宮平沼神社はオンラインの時間指定予約(1か月前の0時から)で1人8,000円以上、お三の宮日枝神社は要予約で1人10,000円よりです。

横浜の七五三はいつお参りしますか?

伊勢山皇大神宮の公式サイトでは、本来の日は11月15日で、10月中旬〜11月下旬が混み合うとしています。水天宮平沼神社は令和8年9月12日〜12月20日、お三の宮日枝神社は9月下旬〜12月上旬を受付期間としています。伊勢山皇大神宮は年間を通して受け付けています。

神社で写真館のカメラマンに撮ってもらえますか?

伊勢山皇大神宮は、七五三のご祈祷を申し込んだ家族なら出張カメラマンの同伴ができます(神殿内は撮影不可、社務所に声かけ、カメラマンの車は外のコインパーキング)。篠原八幡神社は「出張カメラマン撮影許可書」を用意しています。水天宮平沼神社・お三の宮日枝神社・師岡熊野神社は公式サイトに記載がないため、お参りの前に神社に確認してください。

七五三は数え年と満年齢のどちらでお参りしますか?

水天宮平沼神社は「一般的には数え年。家族の事情で満年齢でもよい」としています。篠原八幡神社の令和8年の早見表では、3歳は2023・2024年生まれ、5歳の男の子は2021・2022年生まれ、7歳の女の子は2019・2020年生まれが対象です。

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