津の七五三 神社ガイド

津で七五三のお参りをする主な神社と、近くの市の大きな神社の、予約・初穂料・受付時間・アクセスをまとめました。三重縣護國神社(近鉄津駅西口 徒歩約5分)は七五三祈祷の専用ページがあり、初穂料は子ども1人5,000円から。11月の土日祝は予約不要で、それ以外の日は電話予約です。津八幡宮はご祈祷料5,000円以上のお志で、予約制・一組ずつ。久居八幡宮は予約制で、11月の土日祝は1回4組までの合同、それ以外は一組ずつです(初穂料は公式サイトに記載なし)。市外の椿大神社(鈴鹿市)は予約不要です。

情報の確認日:2026年10月23日 / 出典:各神社の公式サイト、各写真館の公式サイト。初穂料や受付時間は変わることがあるので、お参りの前に各神社にご確認ください。家族のカメラやカメラマン同伴の撮影ルール・授与品の中身・着物レンタルは、公式サイトに記載がない項目が多く、未確認です。

お参りの前に確認したいこと

  1. 予約がいるか:三重縣護國神社は11月の土日祝だけ予約不要(それ以外は電話予約)。津八幡宮と久居八幡宮は予約制、椿大神社は予約不要です。
  2. 初穂料:三重縣護國神社は子ども1人5,000円から(2人10,000円から)、津八幡宮は5,000円以上のお志、椿大神社は3,000円以上(七五三の金額は個別に書かれていません)。久居八幡宮は記載がありません。
  3. 11月の土日祝の受け方:三重縣護國神社は混雑時に1回最大4組程度・1家族8名まで、久居八幡宮は1回4組までの合同になります。
  4. 写真を撮るルール:三重縣護國神社は「殿内での撮影はご遠慮ください(外からの撮影は可能)」。ほかの3社は、境内でのカメラマン同伴の撮影について公式サイトに記載がありません。写真館のロケーション撮影を頼むときは、写真館と神社の両方に確認してください。
  5. 祭典の日:三重縣護國神社は11月1日・3日・23日の受付開始が遅く、久居八幡宮は11月23日の午前は受付がありません。

4社の比較

神社場所予約初穂料(公式の記載)受付時間駐車場境内での撮影
三重縣護國神社広明町(近鉄津駅西口 徒歩約5分)11月の土日祝は不要。それ以外は電話予約(1か月前から)子ども1人 5,000円から、2人 10,000円から9:00〜15:20境内にあり(台数に限り)殿内は撮影不可・外からは可。社内の写真室で記念写真(データなし)
津八幡宮八幡町予約制(電話)・一組ずつ5,000円以上のお志9:00〜16:00記載なし記載なし(神社に確認)
久居八幡宮久居二ノ町予約制(電話)記載なし(神社に確認)9:00〜16:00の30分おき(11月の土日祝は10:00〜15:00の8回)記載なし記載なし(神社に確認)
椿大神社(鈴鹿市・市外)鈴鹿市山本町不要・随時3,000円以上(七五三の金額は記載なし)8:00〜16:00(祈祷開始8:30)無料・約500台記載なし(神社に確認)

神社ごとのポイント

三重縣護國神社

項目内容
住所〒514-0006 津市広明町387
電話059-226-2559(9:00〜16:00)
アクセス近鉄津駅西口より徒歩約5分、津駅前(東口)より徒歩約8分。車は津ICより約15分
予約電話予約(希望日の1か月前から)。11月中の土・日・祝日は予約不要で、9:00〜15:20に社務所受付へ
受付時間9:00〜15:20。年間を通して受付。11月1日は9:30〜、11月3日は10:00〜、11月23日は11:00〜
初穂料(ご祈祷料)子ども1人 5,000円から、2人 10,000円から。撤下品大は10,000円以上、神楽祈祷は20,000円以上(予約制)
所要時間15〜20分程度
受付場所社務所受付(齋館玄関横)。予約の10分前までに受付
駐車場境内にあり。台数に限りがあり、乗り合わせを案内
授与品・着物レンタル記載なし(未確認)

「11月15日に限らず、その前後1ヶ月ほどの間にお参りされる方が増えております」とし、11月15日を中心に混むため分散してのお参りをすすめています。混雑する日は、拝殿に入る人数を1家族8名まで、1回の組数を最大4組程度に制限する場合があります。数え年が本来で、満年齢でのお参りも増えていると案内しています。

津八幡宮

項目内容
住所〒514-0813 津市八幡町2339
電話059-228-3242
アクセス・駐車場公式サイトに記載なし(神社に確認)
予約予約制(電話)。「ご祈祷は、一組づつご奉仕致します」
受付時間9:00〜16:00
初穂料(ご祈祷料)「五千円以上のお志でお願いします」
所要時間20分程度
授与品・撮影ルール・着物レンタル記載なし(未確認)

「津の街の鎮守神」で、建武年中(1334年頃)に石清水八幡宮の御分霊をお迎えし、藤堂高虎公を合祀しています。七五三専用の案内ページはなく、ご祈祷の一覧に「七五三詣」があります。公式サイトの新着情報は2022年が最新のため、七五三の時期の受付は神社に確認してください。

久居八幡宮

項目内容
住所〒514-1121 津市久居二ノ町1855番地
電話059-255-2768
アクセス・駐車場公式サイトに記載なし(神社に確認)
予約予約制(電話)
平日と11月以外の土日祝各回一組ずつ。9:00〜16:00の30分おき
11月の土日祝各回合同(1回4組まで)。10:00・10:30・11:00・11:30・13:30・14:00・14:30・15:00
初穂料記載なし(神社に確認)
社務所受付9:00〜17:00
授与品・撮影ルール・着物レンタル記載なし(未確認)

「令和八年 七五三祈祷案内」で、「七五三詣は元来11月の行事ですが、ご祈祷の期間を限定致しません」と案内しています。対象は令和2年生の7歳女子、令和4年生の5歳男子、令和6年生の3歳男女です。11月23日は新嘗祭のため午前中は受付がありません。希望すれば、毎朝の日供祭でご祈願した七五三のお下がりを、後日授与所で受け取ることもできます(受け取り日時を事前に連絡)。

椿大神社(鈴鹿市・津市外)

項目内容
住所〒519-0315 鈴鹿市山本町1871番地
電話059-371-1515
アクセス車は東名阪 鈴鹿ICから10分、新名神 鈴鹿PAスマートICから2分(ETC車のみ)。津からの所要時間は記載なし
予約不要。随時
受付時間8:00(祈祷開始8:30)〜16:00。授与所は8:00〜16:30
初穂料(御祈祷料)3,000円以上のお志(初宮詣などは5,000円以上)。七五三の金額は個別に書かれていない
駐車場無料・約500台
授与品・撮影ルール・着物レンタル記載なし(未確認)

伊勢国一の宮・猿田彦大本宮で、「本来は11月15日ですが、親子揃ってお参りできる日にお祝いする方々が多くなっています」と案内しています。

公式サイトが確認できなかった神社

お参りの前後に写真を撮る3つのやり方

  1. 前撮り+お参りは別の日:混む前に写真館で撮っておき、お参りの日は着物だけ借りる。スタジオアリス(前撮りで20,000円以上買った人)とスタジオマリオ(撮影で10,000円以上買った人)に、お参り用の着物レンタルがあります。
  2. 同じ日に、写真館で撮ってから神社へ:秋山写真館(撮影用衣装無料・クリーニング代6,000円税抜)、奥野写真館、写真のはせ(当日18時までに返却)は、撮影の着物のまま出かけられます。スタジオマリオの「七五三当日パック」も店舗ページで案内されています(津・阿漕店の料金は店舗に確認)。
  3. 神社でお参りと記念写真をまとめて:三重縣護國神社は、ご祈祷を受けた人が社内の写真室で記念写真を撮れます(八つ切り1ポーズ10,000円〜・外税・データなし)。

よくある質問

津で七五三のお参りをする神社の予約と初穂料を教えてください。

三重縣護國神社は11月の土日祝は予約不要、それ以外は電話予約で、初穂料は子ども1人5,000円からです。津八幡宮は予約制・一組ずつで、ご祈祷料は5,000円以上のお志。久居八幡宮は予約制で、初穂料は公式サイトに記載がありません。市外の椿大神社(鈴鹿市)は予約不要・3,000円以上(七五三の金額は記載なし)です。

三重縣護國神社に駐車場はありますか?

境内に駐車場がありますが、台数に限りがあるため乗り合わせを案内しています。近鉄津駅西口から徒歩約5分です。

神社で写真館のカメラマンに撮ってもらえますか?

三重縣護國神社は「殿内での撮影はご遠慮ください(外からの撮影は可能)」と案内し、社内の写真室で記念写真を撮っています。ほかの3社は境内でのカメラマン同伴の撮影ルールが公式サイトに書かれていません。お参りの前に神社に確認してください。

七五三は数え年と満年齢のどちらでお参りしますか?

三重縣護國神社は「数え年でのお参りが本来ですが満年齢での参拝も増えております」、椿大神社は「本来数え年で行いますが、現在は満年齢で行う方も増えてきています」と案内しています。久居八幡宮の2026年の案内は、令和2年生の7歳女子、令和4年生の5歳男子、令和6年生の3歳男女を対象にしています。

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