日枝神社の七五三|予約・初穂料・受付時間・撮影ルール
日枝神社(千代田区永田町)の七五三詣は予約不要で、当日9:00〜16:00に境内の授与所で受け付けます。ご祈願料は1万円からです。Webで事前登録をしておくと、当日の申込用紙の記入が要りません。カメラマンを連れて行く場合は、神社の「七五三・初宮 カメラマン撮影注意事項」(令和8年7月)に従います。ご祈祷のあとには、リカちゃん人形・ウルトラマン人形・バスから選べる記念品がもらえると、神社の七五三プランのページに書かれています。
情報の確認日:2026年10月27日 / 出典:日枝神社 公式サイト(七五三詣・七五三のご予約について・アクセス)、日枝神社 七五三プラン予約サイト、「七五三・初宮 カメラマン撮影注意事項」(PDF)。初穂料や受付時間は変わることがあるので、お参りの前に日枝神社にご確認ください。
ひと目でわかる基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 期間 | 七五三詣の期間の記載なし(日枝あかさかの七五三プランは令和8年9月16日〜12月15日の平日) |
| 受付時間 | 9:00〜16:00(境内授与所) |
| 予約 | 不要。Webの事前登録(uketsuke.gokigan.jp)をすると当日の申込用紙の記入が不要 |
| 初穂料 | ご祈願料 1万円から |
| 授与品 | ご祈祷のあと、日枝神社特製のリカちゃん人形・ウルトラマン人形・バスの3点から1つ(七五三プランのページに「一般の七五三の方へもご祈祷後、同じ記念品をお渡し致します」とある) |
| 祈祷の場所 | 祈祷殿(夢御殿)(七五三プランのページの記載) |
| 駐車場 | 参拝者用無料駐車場 約100台。首都高 霞ヶ関ICから約5分。カメラマンは駐車場の利用を控えるよう案内あり |
| アクセス | 千代田線「赤坂」駅(出口2)徒歩3分、南北線・銀座線「溜池山王」駅(出口7)徒歩3分、千代田線「国会議事堂前」駅(出口5)徒歩5分、銀座線・丸ノ内線「赤坂見附」駅(出口11)徒歩8分 |
| 撮影ルール | カメラマンは「撮影に関する注意事項」を必ず確認。祈祷中(御社殿内・祈祷殿内)、祈祷殿内待合所での撮影は不可。三脚・一脚・レフ板・大型ストロボなども不可(下で詳しく) |
| 着物レンタル・写真室 | 神社の「日枝あかさか」で衣裳・着付け・スナップ写真を通年受付(要予約)。更衣室は日枝あかさかで着付けを予約した人のみ |
| 住所・電話 | 〒100-0014 千代田区永田町2-10-5 / 03-3581-2471 |
当日の流れ
- (任意)前もってWebの事前登録をしておく。当日の申込用紙の記入が省けます。
- 境内授与所で申し込み、ご祈願料を納める(9:00〜16:00)。
- 祈祷殿(夢御殿)でご祈祷。
- ご祈祷のあと、子どもに記念品(リカちゃん人形・ウルトラマン人形・バスから1つ)。
ご祈祷の回の間隔と所要時間は公式サイトに記載がありません。
日枝あかさかの七五三プラン(平日限定)
神社の日枝あかさかには、ご祈祷・お祝い着のレンタル(着付け小物・足袋付き)・着付けとヘアセット・スタジオ写真(1ポーズ六切1枚・台紙付き)・プラン限定のお菓子・記念品がセットになった平日限定の「七五三なごみプラン」があります(令和8年9月16日〜12月15日)。料金はお祝いの月で変わり、10月20日の確認時は10月59,800円、11月69,800円、12月(1〜15日)59,800円でした(料金表は画像で、10月27日には文字で再確認できていません)。基本料金は受付で現金のみ。Webで仮予約し、7日以内に本予約をしないと自動でキャンセルになります。土日祝はプラン対象外で、着付けは別の予約になります。問い合わせは 03-3502-2205。
2026年10月15日付で「令和9年春の七五三プランについて」のお知らせが出ています。
撮影のルール(カメラマン同伴の可否)
カメラマンを連れての撮影はできますが、神社の「七五三・初宮 カメラマン撮影注意事項」(令和8年7月)を必ず確認するよう案内されています。主な内容は次のとおりです。
- 祈祷中(御社殿内・祈祷殿内)と祈祷殿内待合所では撮影しない。
- 日枝あかさか(結婚式場)の館内・レストラン、美容室(着付け室)・スタジオ・待合室では撮影しない。待ち合わせにも使わない。
- 大型・設置型のストロボ、レフ板、三脚、一脚、シャボン玉、模造刀、音の鳴るおもちゃなどは使わない。大声を出さない。
- 碁盤・賽銭箱前(碁盤は9月1日〜12月20日に設置)、稲荷参道(千本鳥居)、神酒拝戴・記念品受渡所、南門前などでの長時間の撮影や通路の占有をしない。番傘も不可(稲荷参道)。
- カメラマンは駐車場の利用を控える。YouTube配信などの営利目的の撮影、巫女・神職・ほかの参拝者の無断撮影は不可。
- 婚礼の撮影が優先。守れない場合は撮影を断られます。
自分のカメラで家族が撮ることを禁じる記載はありませんが、祈祷中は撮影できません。
混雑・注意
- 土日は婚礼と重なることがあり、婚礼の撮影が優先されます。
- 更衣室は日枝あかさかで着付けを予約した人だけが使えます(外部の美容師や家族が着付ける場合は使えません)。
- 七五三の時期の混雑・待ち時間の目安は公式サイトに記載がありません(未確認)。
- 2026年10月27日時点で、ご祈祷の休止や工事のお知らせは見当たりませんでした。
近くの写真館
このサイトで紹介している写真館は千代田区にはなく、日枝神社でのロケーション撮影を案内している店も、各社の公式サイトでは確認できませんでした。神社の日枝あかさかでもスナップ写真を頼めます。写真館で前撮りをする場合は東京23区の七五三 写真館一覧から選んでください。
よくある質問
日枝神社の七五三は予約が必要ですか?初穂料はいくらですか?
予約は不要で、当日9:00〜16:00に境内の授与所で申し込みます。ご祈願料は1万円からです。Webの事前登録をしておくと、当日に申込用紙を書く手間が省けます。
出張カメラマンを連れて行ってもいいですか?
できますが、神社の「カメラマン撮影注意事項」に従う必要があります。祈祷中と祈祷殿内の待合所、日枝あかさかの館内などは撮影できず、三脚・レフ板・大型ストロボも使えません。カメラマンは駐車場を使わないよう求められています。
駐車場はありますか?
参拝者用の無料駐車場が約100台分あります。
七五三の記念品は何がもらえますか?
神社の七五三プランのページでは、日枝神社特製のリカちゃん人形・ウルトラマン人形・バスから1つを選べ、プラン以外の一般の七五三の人にもご祈祷後に同じ記念品を渡すと案内しています。千歳飴の有無は書かれていないため、神社に確認してください。
着物を借りて着付けもしてもらえますか?
神社の日枝あかさかで、衣裳レンタル・着付け・スナップ写真を予約できます。平日限定の七五三なごみプラン(令和8年9月16日〜12月15日)は、ご祈祷・お祝い着レンタル・着付けとヘアセット・スタジオ写真1ポーズがセットです。
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