水天宮の七五三|予約・初穂料・受付時間・撮影ルール
水天宮(中央区日本橋蛎殻町)の七五三詣は予約を受けておらず、当日8:00〜15:00に神札所で申し込みます。御初穂料は一万円からで、ご祈祷は9:15頃から始まります。昇殿できる大人は6名まで、安産祈願で混む戌の日は2名までです。2026年9月12日から、スマートフォン以外のカメラで境内を撮影するには事前申請と腕章が必要になりました(出張カメラマンも事前申請制)。
情報の確認日:2026年10月27日 / 出典:水天宮 公式サイト(初宮詣・七五三詣、アクセス、お知らせ「写真撮影に関するお願い(参拝者)」「撮影事業者(カメラマン)の申請について」「戌の日カレンダー・ご昇殿人数について」ほか)。初穂料や受付時間は変わることがあるので、お参りの前に水天宮にご確認ください。
ひと目でわかる基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 期間 | 一年を通してご祈祷(対象は男の子3歳・5歳、女の子3歳・7歳) |
| 受付時間 | 祈祷受付 8:00〜15:00(受付終了後は不可)。ご祈祷は9:15頃から(戌の日は8:30頃から) |
| 予約 | 受けていない。当日、神札所で申し込み |
| 初穂料 | 一万円〜御志 |
| 撤下品 | 御神札、幣串、御守、色えんぴつ、おえかき帳、できたねシート、布バッグ、福戌アイロンシート、千歳飴(千歳飴は9〜12月。1月以降はなくなり次第終了) |
| 昇殿人数 | 大人6名まで。戌の日は大人2名まで(子どもは人数制限なし) |
| 駐車場 | 境内1階に有料駐車場 最大40台(タイムズ。料金は記載なし)。利用 8:00〜17:00(出庫は18:00まで)。割引なし。戌の日は駐車できない場合あり |
| アクセス | 半蔵門線「水天宮前」駅(5番出口)徒歩1分、日比谷線「人形町」駅(A2)徒歩6分、浅草線「人形町」駅(A3)徒歩8分、新宿線「浜町」駅(A2)徒歩12分。東京駅八重洲口からタクシー約15分 |
| 撮影ルール | 2026年9月12日から、スマートフォン以外のカメラでの撮影は事前申請+当日受付で腕章。出張カメラマンも事前申請制。社殿・建物内、ご祈祷中、御社殿などの正面からの撮影は不可(下で詳しく) |
| 着物レンタル・写真室 | 公式サイトに案内なし。11月14日・15日・21日は着くずれお直しの無料奉仕あり(下記) |
| 開門 | 7:00〜18:00(神札所 8:00〜18:00) |
| 住所 | 〒103-0014 中央区日本橋蛎殻町2-4-1 |
当日の流れ
- 昇殿する家族全員が境内にそろってから、代表者が神札所(受付)で申し込む(8:00〜15:00)。
- 御初穂料を納める(一万円〜)。
- 順番にご祈祷(9:15頃から)。
- 撤下品(御神札・お守り・千歳飴など)を受け取る。
所要時間・待ち時間の目安は公式サイトに記載がありません。数え年・満年齢はどちらでもよく、「ご家族の皆様でご相談の上」決めてよいと案内されています。
撮影のルール(カメラマン同伴の可否)
水天宮は2026年9月から撮影のルールを変えています。七五三詣のページには今も「撮影申請書類等の届けは必要ありません」と書かれていますが、お知らせでは次のように案内しています。
- 家族が撮る場合:9月12日(土)から、携帯電話・スマートフォン以外のカメラ(一眼レフ、ミラーレス、コンパクトデジカメなど)で撮影する人は、専用フォームで事前に申請し、当日受付で腕章を受け取ります。境内での撮影は腕章をつけた人に限られます。スマホでの撮影は対象外です。
- 出張カメラマン:事前申請制。申請したカメラマンは当日ひとりで受付に行き、身分証を見せて腕章を借ります。「未申請のカメラマンによる境内での撮影はお断りいたします」とされています。料金の記載はありません。
- 撮影できないもの:御社殿・寳生辨財天・正面からの撮影、建物内(社殿内・授与所・待合室)、ご祈祷中(録音を含む)、場所を占有しての撮影、大声でのポーズ指示、婚礼衣装でのロケーション撮影、三脚・脚立・番傘などの使用、営利目的の撮影。
- 1階の回廊では、通行をさまたげない・長くとどまらない・大きな機材を置かない、ほかの参拝者が写り込まないよう注意する、とされています。
守られない場合は撮影を断られることがあり、今後は境内での撮影を全面的に禁止する可能性もあると書かれています。どちらの案内に従うか迷う場合は、水天宮に確認してください。
混雑・注意
- 戌の日(安産祈願で混む日)は、昇殿できる大人が2名までになり、駐車場にも止められない場合があります。2026年の残りの戌の日は、10月27日(火)、11月8日(日)、11月20日(金)、12月2日(水)、12月14日(月)、12月26日(土)です。
- 11月23日(月・祝)の新嘗祭:10:00〜正午は本殿でのご祈祷ができません(この時間は祭礼殿で少人数ずつ)。10時以降に来た人の本殿でのご祈祷は正午以降になります。混雑時は境内への入場を制限する場合があります。
- 着くずれお直し:実践女子学園 和装着付け部が、11月14日(土)・15日(日)・21日(土)の10:00〜14:00頃、社務所2階待合室で七五三の着くずれ直しを無料で奉仕します。
- 時間がない人や人混みが心配な人向けに、「お預かり祈祷」の案内があります(内容は神社に確認してください)。
近くの写真館
同じ中央区には、このサイトで紹介しているロヴスタメイド 勝どきリバーサイド店(中央区勝どき3-15-5)があります(水天宮までの距離は未確認)。ほかの写真館は東京23区の七五三 写真館一覧へ。写真館のカメラマンに水天宮での撮影を頼む場合は、カメラマン側の事前申請が必要です。
よくある質問
水天宮の七五三は予約が必要ですか?初穂料はいくらですか?
予約は受けていません。当日8:00〜15:00に神札所で申し込みます。御初穂料は一万円からで、ご祈祷は9:15頃から始まります。
何人まで一緒に昇殿できますか?
大人は6名までで、戌の日は2名までです。子どもは何人でも社殿に入れます。全員が境内にそろってから、代表者が受付で申し込みます。
境内でカメラマンに撮ってもらえますか?
撮影はできますが、2026年9月から出張カメラマンは事前申請制になり、当日は腕章をつけて撮影します。未申請のカメラマンは境内で撮影できません。建物内やご祈祷中、御社殿の正面からの撮影、三脚・番傘の使用なども不可です。
自分のカメラで撮るのにも申請がいりますか?
2026年9月12日から、スマートフォン以外のカメラで境内を撮影する場合は、事前にフォームで申請し、当日に腕章を受け取るよう案内されています。スマホでの撮影は対象外です。
千歳飴はもらえますか?
撤下品に千歳飴が入っています(9〜12月。1月以降はなくなり次第終了)。ほかに御神札・幣串・御守・色えんぴつ・おえかき帳・布バッグなどがあります。
車で行けますか?
境内1階に有料駐車場(最大40台、8:00〜17:00)がありますが、料金は公式サイトに記載がなく、割引もありません。戌の日は止められない場合があります。
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